まつかわえりのてつがく日誌

はなして、きいて、かんがえるをお手伝いする哲学者、松川絵里のブログです。

カントと哲学占い

こんにちは。

昨日は倉敷でカントの『純粋理性批判』を読む読書会に参加してきました。

最初は、リーズナブルな岩波文庫版で読んでいたんですが、あえなく挫折。

中山元訳のこちらに切り替えました。

純粋理性批判 1 (光文社古典新訳文庫)

純粋理性批判 1 (光文社古典新訳文庫)

 

なんと、半分近くが訳者の解説!

でも、この解説に助けられています。遅々たる歩みですが‥‥‥

 

その後、参加者のひとりが大阪で学んできた「哲学占い」の練習。

フランスの哲学者、オスカル・ブルニフィエが考案したのを、

てつがく仲間のかつらのぐちさんがアレンジして、

それを哲学カフェの常連さんが体験して、

私に教えてくれました。

台湾のポエ占いと哲学対話を組み合わせたもので、気軽に楽しくみんなの思考を引き出せるので、哲学カウンセリングの導入にも使えそう!

あまりに楽しかったので、こちらをポチッとしちゃいました。 

 

来月、尾道自由大学の大学祭の出し物でやる予定です。
体験してみたい方は、11月25日(土)、尾道にお越しください♪

詳細が決まり次第、またお知らせします。