松川えりのてつがく日誌

はなして、きいて、かんがえるをお手伝いする〈てつがくやさん〉、松川絵里のブログです。

読書会『イジェアウェレへ』@スロウな本屋

昨日8月17日(土)は、スロウな本屋さんの読書会に参加してきました。

 

イジェアウェレへ: フェミニスト宣言、15の提案

イジェアウェレへ: フェミニスト宣言、15の提案

 

 

※スロウな本屋さんでも購入できます。

イジェアウェレへ フェミニスト宣言、15の提案|オンラインショップ|スロウな本屋

 

 

お仕事ではなく、お付き合いでもなく、単なるいち参加者として。

参加の決め手は、帯のこちらの言葉。

 

どうしたら

「女だから」という理由でふりかかる、

理不尽でマイナスな体験をさせずに子育てできる? 

 

 

しかし、ここ何年か、自分が育てられる過程で、「女の子だから」という理由でいろいろ理不尽な対応をされてきたんじゃないかと気づくことがありまして。

 

何回かにわけて少しずつ読んでいくということで、第1回の今回は、主に第1の提案の「フルパーソンであること」、第2の提案の「一緒にやること」を読みました。

「フルパーソンであるってどういうこと?」というギモンから、個人の人格として見られない状態って、「嫁」や「母親」というカプセル(殻)みたい!と気づいたり。

子育てのシェアについて考えるうちに、夫婦間だけでなくいろんな人とシェアできる/していることに気づいたり。

一人だったら気づかなかったような発見がいくつもありました。

 

今後も、できるかぎり(哲学カフェと重ならないかぎり)参加したいな。