まつかわえりのてつがく日誌

はなして、きいて、かんがえるをお手伝いする〈てつがくやさん〉、松川絵里のブログです。

「言葉で伝わること/伝わならないこと」@岡山市立高島公民館

昨日11月22日(木)の午前中は、岡山市立高島公民館の哲学カフェ、ふたばカフェでした。

テーマは「言葉で伝わること/伝わらないこと」。

 

「岡山」と「晴れの国」という表現で、受け取り方はどうちがう?

7月の豪雨災害以来、「被災地」という言葉が、これまでとちがう複雑さをもって響くのはなぜ?

LINEで感情がちがって伝わるのはなぜ?

「かわいそう」という言葉を使うのは難しい?

 

何気なく使った言葉が意図とはちがって受け取られてしまう難しさ。

言葉に対する感受性のちがい。

立場や文脈、表情、声色など、言葉をとりまく言葉以外のあれこれ。

‥‥‥などなど、意見や考えが対立するというよりも、みなさんの体験や感じたことから、言葉にじっくり向き合う、そんな対話となりました。

 

さらに午後からは、参加者有志(都合の合う方)のみなさんと、冬期の日程やテーマについて打ち合わせ。

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ふたばカフェ打ち合わせ(2018年度冬期)


1〜3月の開催予定は以下のとおりです。

  • 1月17日(木)「人生で大切にしていること」
  • 2月15日(金)「人の目、気になる?」
  • 3月11日(月)「人助けってどこまでできる?」

いずれも時間は10:00〜12:00。

どなたでもご参加いただけます。

来年も、みなさんと充実した対話を楽しみにしております♪

 

ご参加くださったみなさん、高島公民館のみなさん、ありがとうございました。