まつかわえりのてつがく日誌

はなして、きいて、かんがえるをお手伝いする〈てつがくやさん〉、松川絵里のブログです。

断水のあった尾道で「文明に麻痺していませんか」を問う〜哲学カフェ尾道・文学篇『富良野塾起草文』〜

豪雨の影響で断水などあった尾道ですが、来月の哲学カフェ・文学篇、予定どおり開催しますよ〜。

 

哲学カフェ尾道・文学篇 第2弾 『富良野塾起草文』(倉本聰)

 

文学篇第2弾ということで、今回は、写真にある富良野塾起草文を題材に語り合います。

 

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富良野塾起草文(倉本聰

 

わたしもマスターに教えてもらうまで知らなかったのですが、偶然にも、まさに今、豪雨の影響のあった尾道で考えるのにぴったりな題材ではないでしょうか?

こんな絶妙なタイミングで、この題材について対話できる機会は、もう一生ないかもしれない。

 

断水も解消したみたいだし、飲み物片手に、倉本さんの問いかけについて、感じたこと、考えたことを語り合ってみましょう。

「文明に麻痺してる状態って?」

「理屈より行動が大事なときってどんなとき?」

などについて、発見があるかもしれません。

 

豪雨の影響かわかりませんが、残席たくさんあります。

観光客が減ってしまって困っている尾道を元気づけるためにも、観光ついでの哲学カフェでも、哲学カフェついでの観光でもかまいません。

迷っている方はぜひぜひ遊びに来てください!

 

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哲学カフェ尾道はこんな感じ(ちょうど1年前の様子)