まつかわえりのてつがく日誌

はなして、きいて、かんがえるをお手伝いする〈てつがくやさん〉、松川絵里のブログです。

「2011年度 CSCD広報デザインワーキンググループ活動の記録 : CSCDの活動についての大阪大学学内における認知度向上の試み」

書誌情報(本文PDFあり)

 

概要

大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(以下、CSCD)においては、その活動内容の認知向上のために、大阪大学内での広報活動とその戦略立案が重要である。 CSCD広報デザインワーキンググループ(以下、広報WG)は、このような考え方のも とで2010年度に発足し活動を続けて来た。活動開始当時のCSCDの広報活動の目的は、 「学生のCSCD教育プログラムについての認知度を向上する」ということであったが、 2011年度の活動を続けて行くなかで、「学生のみならず教職員のあいだで、CSCD教育 プログラムおよび社学連携の活動に対する認知度を向上する」ことを目的とするよう になった。

本稿では広報WGの2011年度の活動について時系列で報告する。具体的には1)2011 年度春の広報活動、2)2011年度春の広報活動の効果の調査、3)広報戦略の再立案、4) 広報紙「VOICE」の発行、5)CSCDホームページ上での情報発信、6)シラバスの改 訂である。