まつかわえりのてつがく日誌

はなして、きいて、かんがえるをお手伝いする〈てつがくやさん〉、松川絵里のブログです。

病いとともに

遺族のためのがんカフェ 2回目

昨日10月23日(火)は、ゆうあいセンターにて、遺族のためのがんカフェを開きました。 7月末に続いて、2回目の開催です。 遺族のためのがんカフェ 今回は、初めての方が4名。 たまに「こういうふうに気持ちの整理がついた」という方もいらっしゃいますが…

家族・遺族のためのがんカフェのための打ち合わせ

いろいろ報告が溜まってしまっていますが、今日は、ゆうあいセンター(岡山のNPOセンター)で、家族・遺族のためのがんカフェの打ち合わせでした。 今月は23日に、遺族のためのがんカフェがあります。ただいま参加者募集中! cafephilo.jp が、今日は、次回…

病気は人を哲学者にする

哲学カウンセリングについて調べていたら、こんな言葉にバッタリ出会いました。 病気は人を哲学者にする。 (納利一「哲学内科の哲学コーナー」より) 納利一さんは、内科医の方らしい。 「哲学して健康への道をひらこう」という言葉にはすぐうなづけなかっ…

遺族のためのがんカフェ@さんデジ

今月末7月31日に開催予定の「遺族のためのがんカフェ」が、山陽新聞デジタル|さんデジで紹介されました。(継続的に取材に来てくださる記者のIさんに感謝です。) がんで家族ら亡くした悩み語り合おう 31日、岡山で初のカフェ|岡山の医療健康ガイド M…

家族のためのがんカフェ(第2回)

昨日は、家族のためのがんカフェを開催しました。 前回は、遺族の方も一緒でしたが、今回は、闘病中のがん患者さんを支えるご家族限定。 前回、予想以上に盛況だったので、お部屋も広め、時間も3時間と、ゆとりをもってご用意してよかった! ゆったり時間を…

家族のためのがんカフェ

昨日は、「家族のためのがんカフェ」を開催しました。 ご自身も「第二の患者」としてがんを体験してきた看護師の菱沼さんを、神戸で「がんカフェ」を開催している藤本啓子さんにご紹介いただいたのが2月。 それから、 対象は?患者さんとご家族?ご家族だけ…

なぜ生理用品は隠されているのか

『されど愛しきお妻様』の鈴木大介さんが、生理について語ってた。 もう25年ぐらい私が感じていたこと、そのまんま言葉にしてくれていて、うれしい。 gendai.ismedia.jp 僕はこれまでの著作でも、人の他人に対する想像力の限界について切々と訴えてきた。 〔…

子どもができたらわかるわよ

「あなたにも、子どもができたらわかるわよ」「そうかもね。できないからわかんないけど」 (『母と娘(未刊)』より) 「子どもほしかったけど、なかなかできないし、まぁいっか〜」と思ってるアラフォーとして、非常に返答に困る枕詞のひとつ、「子どもが…

がんカフェ「ナラティブ(語り)」

11月4日(土)は、神戸で活動する患者のウェル・リビングを考える会主催のがんカフェにお招きいただきました。 話題提供者として、「ナラティブ」をテーマに、新婚半年で末期がんと告知された友人、千佳世さんのお話をさせていただきました。

「言うは易く、行うは難し」なアドバイス

持病の痛みを和らげるため、コーヒーを控えるようになって10年くらい。 親切な健康オタクさんが、(コーヒー片手に)「カフェインはよくないから、紅茶や緑茶も控えた方がいいよ」とアドバイスくれたんだけど‥‥‥うーむ。 コーヒーをお代わりしながら、「コー…